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ENEROCが2026年日本スマートエネルギーウィークに初出展、グローバルなグリーンエネルギー発展を促進

リリース時間:2026年5月13日

2026年3月17日から19日まで、世界的に注目される2026年日本国際スマートエネルギーウィーク(Smart Energy Week)が東京国際展示場で盛大に開催されました。世界最大級の新エネルギー総合展示会の一つとして、今回のイベントには世界中から1,600社以上の出展企業が集まり、75,000人以上の業界専門家や専門来場者が交流のために訪れました。

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ENEROC新エネルギー技術有限公司は、ブースE71-11で複数のコア蓄エネルギー製品を展示し、蓄エネルギー分野における同社の最新の技術成果とシステムソリューションを余すところなく披露し、幅広い注目を集めました。

展示会のハイライト:専門的なプレゼンテーションが幅広い注目を集める

展示会期間中、エネロックのブースは「安全性、信頼性、インテリジェンス」をデザインコンセプトとし、製品展示、技術説明、インタラクティブデモを通じて、産業用・商業用蓄エネルギー、住宅用蓄エネルギーなどの分野における同社の総合的な能力を体系的に紹介しました。ブースは常に賑わい、現場の技術チームは日本国内外の顧客と活発な議論を行いました。

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主要展示品:複数のシナリオをカバーし、技術力をアピール

今回の展示会では、エネロックのブースは大規模蓄エネルギー、住宅用蓄エネルギーなど、さまざまなアプリケーションシナリオにわたる複数のコア製品を際立たせて展示しました。

  • 261KWh液冷蓄エネルギー一体型キャビネット:標準化設計を採用し、リチウム電池システム、BMS、消防システム、熱管理システム、配電システムを1つのキャビネットに統合。液冷技術により、製品性能、エネルギー密度、サイクル寿命がさらに向上し、ユーザーに高安全性、高信頼性、長寿命の蓄エネルギーソリューションを提供します。

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  • 1P52S蓄エネルギー液冷パック:液冷温度制御技術とパックレベルの防火設計を採用し、優れたサイクル寿命と熱管理性能を実現。
  • 住宅用蓄エネルギーESS(HYXシリーズ):モジュール式スタッキングが可能な一体型設計で、IP67の保護等級を備え、家庭用太陽光発電システムやマイクログリッド用途に適しています。
  • 5MWh液冷コンテナ蓄エネルギーシステム:液冷熱管理、パックレベル防火、インテリジェント管理プラットフォームを統合し、大規模なユーザー側、発電側、系統側の蓄エネルギープロジェクトに適しています。
  • 太陽光パネル(N型TOPCon):高効率N型電池技術を採用し、高い変換効率と両面発電能力を備え、さまざまな設置環境に対応。
  • ゴルフカート用バッテリー&フォークリフト用バッテリー:特殊車両用途向けに、高安全性で長寿命の動力用バッテリーソリューションを提供。

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深い交流:日本企業との協力を協議

展示会期間中、エネロックチームは複数の地元日本企業、EPC企業、発電事業者と、日本市場における蓄エネルギーシステムの安全性要件、系統連系基準、アプリケーションシナリオに焦点を当てた深い議論を行い、技術交流とビジネスマッチングを実施しました。多くの日本企業は、蓄エネルギーシステム統合、熱管理、防火安全性におけるエネロックの技術力を高く評価し、さらなる協力を希望する意向を示しました。

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今後の展望:グリーンエネルギーエコシステム共創へのコミットメントを深化

今回の展示会は、エネロックにとって国際市場展開と日本におけるローカライズ運営を深化させる上での重要なマイルストーンとなりました。同社は引き続き技術革新を優先し、高安全性、高信頼性、インテリジェントな製品に注力し、世界中のお客様に高品質の蓄エネルギーソリューションを提供し続けます。

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エネロックはまた、今回の展示会を機に、日本および世界各国のパートナーとの協力をさらに強化し、より多くのクリーンエネルギープロジェクトの実施を推進し、カーボンニュートラル目標の達成に共同で貢献していきます。